「長年腰痛に悩まされている」この状態は慢性腰痛と言われ、日本人の自覚症状の中で最も多く、約8割が生涯で経験するとされる“国民病”です。

慢性腰痛とは?
慢性腰痛とは、3か月以上続く腰の痛みや不快感を指します。
一時的なぎっくり腰とは異なり、痛みが長期間続いたり、良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴です。
慢性疼痛の現状
日本人で腰痛を抱える方は2800万人~3000万人と推計され、慢性痛の中でも最も訴えが多い疾患です。
慢性腰痛の原因
慢性腰痛の原因は特定が難しいですが、以下のような状況がいくつか重なって発生していることが多いと推測されます。
1.身体的要因
- 筋肉の緊張や疲労
- 不良姿勢(猫背や反り腰など)
- 体幹の筋力低下
- 関節の可動域低下
2.生活習慣の要因
- 運動不足
- 睡眠不足
- 体重の増加
- 長時間の不良姿勢
3.心理的・社会的要因
慢性腰痛は、ストレスや社会環境などの心理・社会的な影響を強く受けていると言われています。
慢性腰痛になりやすい人の特徴は?
慢性腰痛は老若男女問わず発生しますが、加齢とともに有病率は増加傾向となっています。
統計的に慢性腰痛になりやすい人には以下のような人が挙げられます。
✔ デスクワーク中心
✔ 長時間の立ち仕事・介護職
✔ 運動習慣がない
✔ 過去にぎっくり腰を繰り返している
✔ ストレスが多い生活環境
慢性腰痛を放置するとどうなるか?
慢性腰痛を放置すると、身体機能が低下し「痛みの悪循環モデル」が発生。より頑固な慢性腰痛へと進行してしまう可能性があります。

慢性腰痛に対する本沢整骨院の対応方針
館林市の本沢整骨院では、慢性腰痛でお悩みの方の根本改善をサポートしています。
本沢整骨院の慢性腰痛へ対するアプローチは、①疼痛組織の特定②疼痛原因組織の負担の特定③疼痛原因組織への負担改善という3つのパートから成り立ちます。
①疼痛組織の特定
腰の痛みの原因となる組織は「筋筋膜」「椎間関節」「仙腸関節」「椎間板」の4つの組織に集約されると言われています。
どの組織があなたの腰痛の原因となっているのかを推定することが治療のスタート地点となります。
②疼痛原因組織への負担の特定
①のステップで「何が」痛みを生じているのか?が分かったら、次は「何で」疼痛組織が発生してしまったか?を推定していきます。
この推定には、柔軟性や筋機能評価を行う事で推測が可能となっています。
③疼痛原因組織への負担改善
②で「何が」疼痛組織を発生させたかを推定したら、いよいよ原因改善のためのリハビリを行っていきます。
当院では、受け身の施術のみではなくリハビリを積極的に行い機能改善を図っています。
慢性腰痛で悩む方へ
慢性腰痛は、多くの方の生活の質を低下させる大変厄介な疾患です。
「これをやれば改善する」という画一的なことがない一方、計画的なリハビリで多くの慢性腰痛が改善してきています。
これまで、
「整形外科に行ったが異常なしだった」
「接骨院で電気をかけても改善しない」
「マッサージをしてもらってもすぐ戻ってしまう」
「どんなストレッチが自分に適しているのか分からない」
とあきらめていた方も、当院の評価とリハビリを是非一度お試しいただきたいと考えております。










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