「走るとすねの内側が痛い」
「部活の練習後にズキズキする」
「休めば治るが、走るとまた痛む」
このような症状がある場合、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の可能性があります。放置すると疲労骨折につながることもあるため、早期対応が重要です。
シンスプリントとは?

シンスプリントは、陸上やサッカーバスケットを行う高校生に多く発生しやすいスポーツ障害で、繰り返しのストレスによって、脛の部分(図の赤い部分)に痛みが生じます。
好発年齢:13歳~18歳くらい、20~40代のランナーにも多く見られる
好発スポーツ:陸上、サッカー、バスケット、バレーボール、野球
よく見られる症状
- すねの内側を押すと痛い
- 走ると痛みが出る
- 運動後にズキズき痛む
- 初期は我慢できるが徐々に悪化
- ジャンプやダッシュで痛む
- 片脚だけでなく両脚に出ることもある
主な原因
シンスプリントはオーバーユース(使いすぎをベースに以下のような要因が重なり発生します)
オーバーユース(使いすぎ)
練習量の急激な増加、慢性的な疲労蓄積、繰り返される負荷(走り込みやジャンプの繰り返し)がシンスプリントの発生を誘発します。
足部アライメントの問題
偏平足や回内足(下図)がある方は、シンスプリントが発生する脛の部分に過剰なストレスが発生しやすくなり、シンスプリントになるリスクが高まります。

筋肉の柔軟性低下
ヒラメ筋や腓腹筋、後脛骨筋の柔軟性低下はシンスプリント発生を助長する原因となります。

その他の要素
硬い路面、不安定な路面、クッション性の低いシューズの利用などはシンスプリントの発生確率を高めます。
シンスプリントと非常に似た症状がみられる疾患に、「脛骨疲労骨折」があります。
疲労骨折では、痛みの範囲がより狭い、夜間に痛むことがあるなどが特徴的ですが、自己判断は限界もあります。
本沢整骨院の対応
本沢整骨院では、シンスプリントに対して痛みの軽減から機能改善、再発予防のリハビリを専門的に行っております。
痛みの軽減
マッサージやストレッチでシンスプリントに関わる筋肉の緊張を緩め、痛みを軽減します。
また、低周波、ハイボルテージ、ラジオ波などの物理療法も有効な設定を行う事で痛みの軽減に役立ちます。
機能改善と競技復帰
機能改善では、偏平足や回内足を改善するためのトレーニング、下腿屈筋(腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋)が過緊張とならないための金バランスを整えるトレーニング、競技復帰に際して患部の過負荷を防ぐためのトレーニングなどを実施していきます。

本沢整骨院が選ばれる理由
館林市の本沢整骨院では、これまで多くのシンスプリントに悩む方の施術を行ってきました。
本沢整骨院がシンスプリントの方にあらばれる理由は以下であると考えられます。
- 原因の分析を丁寧に行い、オーダーメイドの施術を実現
- 「電気だけ」「マッサージだけ」など受け身の施術だけではなく、機能改善のリハビリを実施
- 営業時間や待ち時間など通いやすい環境が整っている
このように本沢整骨院では、シンスプリントの方が通院しやすい環境を整えています。
我慢をすると治癒までの期間がより長期間になる可能性が高まります。
「私の症状はシンスプリント?」と思ったらお気軽にご相談ください。
ご予約方法
シンスプリントの相談は以下の手順でご予約下さい。
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