2021年夏に移転しております。お間違え無いようお気をつけ下さい。

状態を見極めて、一人一人に適した施術を提案

こんなお悩みありませんか?

ぎっくり腰

ぎっくり腰と一言で言っても、程度や痛みを出す部位は様々です。
状態に応じて、電機などでの痛みのコントロールと正しい動きが出せるようにするための施術を行っていきます。

慢性腰痛

数カ月以上に渡り持続する腰痛は、患部のみの治療では改善しないことが多い。
上下関節の柔軟性や支持筋力のバランス等トータルで評価を行い施術を行う必要があります。

ヘルニア坐骨神経痛

腰痛に脚の痺れや痛みを伴う場合は、坐骨神経痛を疑います。
坐骨神経痛はヘルニアや狭窄症などから発生する場合と、筋肉や関節の問題から発生することがあり、状況に応じた対応をする必要があります。

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こんな施術をしています。

物理療法
疼痛軽減に有効なハイボルト、TENSやリラクゼーションに有効なウォーターベッドなど、電気機器を使って痛みや緊張緩和を行っていきます。

姿勢矯正・ストレッチ
姿勢や柔軟性の問題が認められる場合は、骨盤矯正などの矯正メニューやストレッチを用いて腰痛への影響を軽減します。

マッサージ・ツボ押し
凝り固まった筋肉なマッサージや東洋医学的な「ツボ」を押すことで、筋緊張を和らげていきます。

リハビリ
インナーマッスルなど筋力的な問題がある場合には、マンツーマンでのリハビリトレーニングを行って腰痛体質改善を図っていきます。

腰痛施術のメニュー

本沢整骨院では、腰痛の方への施術として以下のようなメニューを用意しております。
状況に応じて最適な施術方法を提案いたしますので、安心してご来院ください。

保険施術

主にぎっくり腰など、直近の負傷原因がある腰痛が保険の適応となります。
※慢性痛や負傷原因がない場合は保険適応できません。

参考料金

初診 1,500円前後
2回目以降 500円前後
※必要性に応じて一部自費治療を提案させて頂く場合がございます。

 

腰痛整体

あなたの腰の状態を見極めて、マッサージやストレッチ、リハビリ整体を組み合わせ施術を行います。
健康保険は適応外となります。

参考料金

初診 4,400円
2回目以降 3,300円

 

骨盤矯正

主に骨盤の歪みや「骨盤脊柱リズム」の問題、骨盤周りの筋の硬さが原因の腰痛の方に最適です。
健康保険は適応外となります。

参考料金

初診 3,600円
2回目以降 2,500円

腰痛の良くある質問

腰痛の施術に保険は使えますか?

ぎっくり腰など痛めた原因が明確な腰痛は健康保険が適応できます。
慢性腰痛や腰椎椎間板ヘルニアなどは自費での対応となります。
自費治療の場合初回は5,000円程度、2回目以降は3,500円程度のご予算を頂いております。

ぎっくり腰で動くことが困難です。

動くことが困難な場合、まず自宅安静を優先して下さい。
歩行可能な程度まで回復したらいらしてください。

慢性腰痛はどのような施術を行いますか?

慢性腰痛は痛みが生じている患部のみの問題ではなく、身体の機能的な問題が引き金となる事が多いようです。
当院では、お身体をトータルで評価して結果に応じてリハビリ(体操など)や矯正(骨盤矯正など)を組み合わせた施術を行っています。

 

知ってほしい腰痛のこと

ぎっくり腰ってどんな状態?

ぎっくり腰は正式には急性腰痛と言われ、名の通り急激に発生した腰痛を広く指す言葉です。
一言にぎっくり腰といっても、状態は様々で以下のような様態を含みます。

①筋肉の炎症(筋筋膜性)

肉離れのように筋肉を痛めたものから、一過性の炎症によるものが原因で発生するタイプです。

②椎間板性

背骨と背骨の間に位置する、クッションンのような役割をする「椎間板」が圧迫され発生する腰痛です。
前かがみになった瞬間などに発生した場合は、このタイプの可能性があります。

③椎間関節性

上下の背骨の関節部分で捻挫のように発生したり、周囲の組織を噛んでしまう事で発生すると言われています。
後ろに反る動きや回旋の動きで痛みが発生しやすい傾向があります。

④仙腸関節性

骨盤の中央に位置する「仙骨」と左右に位置する「寛骨」の関節部分で発生する腰痛
比較的ピンポイントで痛みを感じる傾向がある。

 

 

腰痛知識集

Petersonらの研究によると、80名中61名(76%)は問診だけで診断可能である

精密検査の必要性は否定しませんが、丁寧ね問診で多くのことを把握できることを証明した研究論文があります。
このような論文は我々、画像診断ができない身からすると大変勇気付けられる論文となります。

痛みとは組織の実質的あるいは潜在的な傷害に結び付くか、このような傷害を表す言葉を使って述べられる不快な感覚・情動体験である。(国際疼痛学会)

上記は腰痛を含む痛みを定義した言葉です。
少しわかりにくいですが、実際組織に傷害があろうが、なかろうが本人が痛いと感じたものは「痛み」とみなすということです。