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スポーツでの怪我や障害には、正しい固定と早期のリハビリテーションで対応しています。
もちろん、スポーツ以外での捻挫などの怪我も対応しています。

スポーツ外傷施術の特徴

計画的なリハビリ

スポーツ復帰を見据えて、逆算の上リハビリを進めていきます。
安静期~回復期~復帰を見据えてのリハビリと段階的に施術を進めます。

障害の原因にもアプローチ

スポーツ障害の発生原因は、痛みが発生した患部以外にあることも。
例えば、股関節が硬いことで隣接する腰やひざの負担が増えることは良く知られています。
この場合、痛みの出た腰やひざだけでなく、股関節の柔軟性をだすストレッチを行わなければ、症状を繰り返してしまいます。

テーピングや固定

症状に合わせて様々な手段を用いた固定やテーピングを実施しています。
必要十分にして、機能的な固定がその後の治癒に影響します。

対応疾患

捻挫
捻挫はスポーツの場面で最も頻度の高い怪我です。
特に足関節捻挫は発生頻度が高く、適切なリハビリをしないと後遺症を残しやすい疾患でもあります。

肉離れ
跳躍系や短距離に多い肉離れは、安静にするべき期間の判断と段階的なリハビリで、柔軟性と筋力を取り戻し競技復帰する必要があります。

ひざのスポーツ障害
ひざは多くのスポーツ障害が発生します。
成長期のオスグッド病、長距離選手に多い腸脛靭帯炎、ジャンプ競技に多いジャンパー膝の他鵞足炎や靱帯損傷、半月板損傷などの怪我にも対応致します。

腰痛
成長期(10歳~15歳くらい)の腰痛は腰椎分離症を疑います。
この時期外では、柔軟性や筋力バランスなど多様な要素が絡んでいることが多く、原因を探って施術を行っていきます。

スポーツ外傷へのアプローチ

固定・テーピング
軽量で機能的な固定素材や、状況に合わせたテーピング法によって患部の固定や、負担の軽減を図ります。

電気治療
状況に合わせ、痛みを緩和する電気や炎症を抑える電気など複数の機器から最適な種類を選択し使用します。

リハビリテーション
柔軟性を取り戻すリハビリ、筋力を折り戻すリハビリ、競技復帰を見据えたリハビリなど段階に応じて様々な強度と方法のリハビリを行っています。

対応可能スポーツ外傷一覧

・野球肩、野球肘
・TFCC損傷
・突き指
・オスグッド病
・ジャンパー膝
・ランナー膝(腸脛靭帯炎)
・肉離れ
・アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎
・有痛性外脛骨
・足関節捻挫
・セーバー病(踵骨骨端症)
・中足骨疲労骨折
・その他、手術の必要性のないスポーツ疾患全般

 

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