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子供のO脚、X脚

当院にお子さん(園児~小学1年生ぐらい)のO脚やX脚を気にして来院される親御さんがしばしば見受けられます。では、子供のO脚やX脚は体に害を与えるのでしょうか?

今回はその子供のO脚やX脚について説明・解説していきます。

成長に伴うO脚・X脚

まず赤ちゃんはO脚が普通の状態で、2歳頃まで続きます。その後、小学校低学年頃まではX脚になり、小学校高学年~中学生になるにつれて真っすぐになります。

整形外科受診が必要となるもの

前述したように2歳頃まではO脚が普通ですが、膝と膝の間の距離が5センチ以上空いている場合や、4~5歳頃で膝を合わせて立たせた時に、内くるぶしの間の距離が5センチ以上空いてしまう場合は何らかの病気が絡んでいる可能性があるので整形外科を受診した方が良いでしょう。

約90%は心配なし

当院や整形外科を受診する患者様のおよそ90%は問題がなく、治療の対象となりません。この事実もお父さん、お母さんは理解しておく必要があるでしょう。

まずはご相談を

今まで述べてきた姿勢に関して文章だけでは分からないことも多いと思います。そんな時は当院がきっとお役に立てると思いますので、一度ご相談下さい。

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