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疾患説明

月経前症候群(PMS)は整骨院でも改善できる!?


月経前症候群には薬物療法以外の対処法があるのはご存知ですか?

月経前症候群の治療法の中に低用量ピルなどの薬物療法がありますが、薬物療法と聞くと副作用など、抵抗のある方は多いと思います。
そこで今回薬物療法以外の対処法と主な症状を紹介していきます。

月経前症候群の知識のおさらい

はっきりとした原因はわかっておらず、排卵時のホルモンのバランスが関係していると考えられています。
月経の3~10日前に、頭痛・腰痛・腹部、胸の張りや痛み・易疲労・食欲亢進・にきびや吹き出物などの肌トラブル・眠気・浮腫(むくみ)・過食による体重増加などの身体症状や、イライラ・意欲減退・不安感などの精神症状がみられます。
症状は個人差がありますが、月経開始とともに減退、もしくは消失するのが特徴です。月経周期と関係のない場合は、他の疾患が疑われます。


一般的な対処法

低用量ピルや低用量エストロゲン・プロゲスチンなどの薬によって、排卵を抑制し、症状を軽減させる方法や、頭痛などの痛みに対しては鎮痛剤、不安感などに対しては精神安定剤、浮腫みに対しては利尿剤、など各症状に合った薬で対処していく方法があります。


自宅でもできる予防法

・好きな香りのアロマを焚くなどリラックスする時間を作る。
・早寝早起きなどの規則正しい生活をする。
適度な運動(ウォーキング、ランニング、サイクリングなどを、息が弾み汗をかく程度で30分以上、週2回以上行う)
・カフェインやアルコール、喫煙は控える。
ミネラル豊富な食事(主にレバー、納豆などのや、カキや牛肉などの亜鉛などを摂る)
ビタミンB6(主に赤身の魚、ヒレ、ささみ、レバー、バナナなど)

〇ミネラル、ビタミンB6の摂れるレシピはこちら〇
https://cookpad.com/recipe/2715911
https://cookpad.com/recipe/2723703


当院での薬物療法以外の対処法

自律神経を整える機械やリラクゼーション、運動療法などの対処療法を行います。

・リラクゼーションは筋肉の緊張を緩め、血流を良くする効果があります。身体の快適感とともに精神的なリラックス感を与えることが出来ます。

・適度な運動はセロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンはストレスを軽減する効果があり、精神を安定させます。



上記の症状のある方は些細なことでもご相談ください。
1人1人に合った施術を提案し、身体に負担なく痛みをコントロールしていきます。

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