「保険の手続きが複雑でどこに相談していいかわからない」
「整形外科と接骨院、どちらに通えばいいの?」交通事故後、こうした悩みを抱えたまま適切な処置が遅れてしまう方が少なくありません。
本沢整骨院では開業以来500名を超える交通事故患者様に対応してきました。このページでは、事故後にすべき手順・費用のしくみ・弁護士との連携体制について、柔道整復師の院長が詳しく解説します。
目次
交通事故後、まず何をすべきか
事故直後は興奮状態で痛みを感じにくいことがあります。「たいしたことない」と判断して病院に行かずにいると、後から症状が出てきたときに保険適用が難しくなるケースもあります。
事故後の手順チェックリスト
- 警察に通報する(物損・人身問わず):後の保険手続きに「交通事故証明書」が必要になります。
- 相手方の情報を記録する:氏名・連絡先・車のナンバー・保険会社名。
- できる限り早く医療機関を受診する:症状がなくても、事故翌日〜3日以内が目安です。
- 保険会社に連絡する:自分の保険会社と相手方保険会社の両方に連絡してください。
- 接骨院・整骨院に通院する場合は、医師の同意を得る:自賠責保険を使う場合、医師の診断書があるとスムーズです。
ポイント:「痛みがない」うちに受診することが大切です。事故後の痛みは時間差で出ることが多く、早期に記録・受診しておくことが後の治療・補償に直結します。
接骨院に通える?整形外科との違いと選び方
「交通事故は整形外科に行くもの」と思っている方が多いですが、接骨院(整骨院)でも自賠責保険を使って通院できます。それぞれの役割を理解した上で、両方を上手に使うのがベストです。
| 整形外科 | 接骨院(整骨院) | |
|---|---|---|
| 主な役割 | 画像診断(レントゲン・MRI)、診断書の発行、薬の処方 | 手技療法・物理療法、痛みの緩和、リハビリ |
| 保険適用 | 自賠責保険 ○ | 自賠責保険 ○(医師の同意があれば) |
| 診断書 | 発行できる | 発行できない |
| おすすめの活用法 | まず受診して診断書を取る | 継続的なリハビリ・痛みのケアに |
本沢整骨院では整形外科との併用を推奨しています。整形外科で診断書を発行してもらいながら、継続的な施術は当院で行う、という連携が最も患者様にとって利益になると考えています。
費用は0円?自賠責保険のしくみ
交通事故の被害者として通院する場合、窓口での自己負担は原則0円です。治療費・交通費・慰謝料は相手方の自動車保険(自賠責保険)から支払われます。
自賠責保険で補償されるもの
- 施術費(接骨院・整形外科の治療費)
- 交通費(通院のための実費)
- 休業損害(事故による収入減分)
- 慰謝料(通院日数に応じて算定)
注意:自賠責保険には120万円の上限があります。重傷・長期通院の場合は任意保険との併用が必要になることも。保険会社との交渉で困ったときは、後述の弁護士連携をご活用ください。
手続きはどうすれば?
初回来院時に以下をお持ちください。当院のスタッフが保険会社への確認・書類の手配をサポートします。
- 事故証明書(または受理番号)
- 相手方保険会社の担当者名・連絡先
- 整形外科の診断書(お持ちの場合)
- 健康保険証(念のため)
弁護士連携とは何か|当院の対応体制
本沢整骨院は、交通事故専門の弁護士と連携しています。施術のご相談と並行して、保険会社との交渉・慰謝料の適正請求・後遺障害認定について専門家のアドバイスを受けることが可能です。
弁護士連携が役に立つ場面
- 保険会社から「そろそろ治療を終わりにしては」と打ち切りを打診されたとき
- 提示された慰謝料が適正か判断したいとき
- 後遺障害等級の申請を検討しているとき
- 過失割合に納得できないとき
- 示談書にサインする前に内容を確認したいとき
開業以来500名超の対応実績(2024年:56名)
交通事故特有の症状・保険手続き・弁護士との連携まで、経験のある院長・スタッフがワンストップでサポートします。
当院での通院の流れ(初回〜完結まで)
- お電話またはWEBでご予約
「交通事故で通院したい」とお伝えください。初回は通常より時間を確保してご案内します。 - 初回カウンセリング・検査(約60分)
事故の状況・受傷部位・現在の症状を丁寧にお聞きします。動作評価・触診を行い、施術プランと保険の説明をします。 - 保険会社への連絡・書類手配
当院スタッフが相手方保険会社への連絡、同意書・診療録の準備をサポートします。 - 施術開始(物理療法+手技)
症状に合わせて電気療法・手技・ストレッチ・リハビリを組み合わせます。整形外科との併用通院も調整します。 - 症状固定・完治・弁護士相談
症状が落ち着いてきたら、後遺障害認定の必要性を含めて判断します。必要に応じて連携弁護士をご紹介します。
よくある質問
Q. 事故から時間が経ってしまいましたが、今からでも通院できますか?
事故から時間が経っている場合でも通院は可能ですが、保険会社への連絡が遅れるほど手続きが複雑になる場合があります。まずはお電話でご相談ください。
Q. 自分が加害者の場合は?
加害者側の場合は自賠責保険ではなく健康保険が適用になります。ご来院の際に状況をお聞かせください。
Q. 自転車事故・歩行者事故でも対応できますか?
はい、自転車同士の事故や歩行者として巻き込まれた事故も対応しています。保険の種類によって手続きが異なりますのでご相談ください。
Q. 弁護士への相談は有料ですか?
連携弁護士への初回相談は無料です。詳しい費用体系は弁護士事務所にてご確認いただけます。当院がご紹介しますのでお気軽にお申し付けください。
Q. むち打ちは接骨院で対応できますか?
むち打ち(頚椎捻挫)は接骨院の得意分野の一つです。ただし、神経症状が強い場合や骨折が疑われる場合は整形外科での診断を優先します。当院では症状に応じて整形外科への紹介も行っています。
まとめ|お気軽にご相談ください
交通事故後の通院では、「早く・正しく・専門家と連携して」動くことが最も大切です。本沢整骨院は館林市で、弁護士連携・整形外科連携・自賠責保険対応をワンストップで提供できる接骨院として、500名を超える患者様の回復をサポートしてきました。
- ✅ 窓口負担0円(自賠責保険適用)
- ✅ 開業以来500名超の交通事故対応実績
- ✅ 整形外科との併用通院OK
- ✅ 弁護士への初回相談無料でご紹介
- ✅ 平日21時まで受付・駐車場13台完備
無料相談・ご予約はこちら
電話:0276-75-5120(平日9:00〜21:00)
監修:本澤 博文(ほんざわ ひろふみ)
柔道整復師 / 株式会社本沢メディカル 代表 / 本沢整骨院 院長
館林市出身。東京都内の整形外科リハビリ室勤務、グループ院分院長を経て、地元館林市にて本沢整骨院を開業。柔道整復師歴20年以上。交通事故・スポーツ外傷・慢性疼痛を専門とし、科学的根拠に基づいた施術を提供している。










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