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疾患説明

中高年に多い膝の痛み

変形性膝関節症

中高年層に多い膝の痛みの一つに「変形性膝関節症」というものがあります。
40代以降の特に女性に多い疾患です。

症状

膝関節に腫れが生じ、歩行時や屈伸動作で痛みを感じます。

痛みを感じる箇所としては関節の内側・外側・裏側・お皿の周りとどこにでも

発生し得ますが、特に膝関節の内側に痛みが発生する事が多いです。

関節の変形が進行すると、関節の可動域が狭くなり痛みも増し、

日常生活に支障をきたすようになってきます。

原因

加齢や体重の増加、膝のケガなどにより膝関節の隙間が狭くなり、

関節自体が変形し周りの組織を刺激し炎症が起き、痛みを生じます。

検査・診断

当院では問診や触診などを行い、痛みの箇所・圧痛・関節可動域・

症状の経緯などから判断し、場合により整形外科でレントゲン検査を

行ってもらいます。

治療

変形性膝関節症に対しての治療は大きく分けて次の3つがあります。

・保存療法

・薬物療法

・手術療法

当院では様々な評価をしながら保存療法にてリハビリなどを行い、痛みを緩和させたりコントロールしていきます。状態により薬物療法や手術療法のお話をさせていただく事があります

株式会社本沢メディカル                                館林市の本沢整骨院

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